おうちでお手軽、フライパンでジンギスカン。

ジンギスカンって、独特の臭みがあって苦手…という方が多いのではないでしょうか。
道産子の私も実は幼い頃はジンギスカンが苦手だったのです。
お肉は柔らかくていいんだけれど、独特の風味があってどうにも苦手でした。

5年前、お仕事で、札幌市のジンギスカンをだしているお店にいったとき、正直ちょっといやだな~と思っていたのですが、
そこのお店でたべたジンギスカンはすごくふわふわしておいしかったのです!
お店のオーナーに、どうしてこんなにもおいしいのか聞いてみたところ、
蒸し焼きにすることがポイントだとのこと。

そのとき、自宅ではどのようにやるといいか聞きました。

その方法がコチラ。

まず用意をするのはフライパン。

ご家庭にあるもので大丈夫です。

あとは蓋。これが肝心。

味付け肉 400グラム
もやし  1袋
細切りキャベツ お好きなだけ

最低これだけであとはお好きな野菜をいれるとよいとのこと。

まずフライパンをあたため、味付け肉をいためます。

うっすら赤いところが残るくらいでOK。

そうするとつけ汁がしゅわしゅわしてきます。

そのあとお肉のうえにもやしをいれて、フライパンに蓋をして、少々ほったらかします。中火くらいがよいかな。

3分ぐらいもやしを蒸し焼きにしている間に、
キャベツの細切りをお皿にどばーと引きます。

もやしが透き通ってきたらすこしまぜて、完成。
味付け肉の味がうすいと感じるときはたれを追加します。

その後、キャベツの上にお肉ともやしをまぜまぜしたものをのせ、いただきます。

蒸し焼きにすることで、ジンギスカンの臭みななくなるんだよーってオーナーがいってました。

家でジンギスカンをするときは、肉を焼いてから、野菜で蓋をして蒸し焼きにするのがいいんですって。

ホットプレートよりもフライパンのほうが適している、といってました。

いちいちジンギスカン鍋を買わなくても大丈夫、とのこと。

この方法で家でフライパンジンギスカンを食べて、
夜ご飯にしたり、おつまみにしたり。

ビールになまら合う!
ぜひみなさんも試してみて♪

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